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小説の感想☆

2014年9月21日 (日)

米澤穂信「ボトルネック」について。

久しぶりに本読めました
アニメとかマンガばかりでしたがやっと笑。

彼の作品で読んだのは「氷菓」が初めてでした
ミステリーですが、人が死ぬことは一切なく
日常にある些細なミステリーを解くお話でです。
たいした謎はないのだけれど何となく好きで、
シリーズもだいたい読みましたね

でも一番好きなのは「氷菓」。アニメも見ました。
そんなわけで彼の別の作品「ボトルネック」を手にとったわけです

 

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2012年8月10日 (金)

中沢けい「楽隊のうさぎ」について。

みなさん、こんばんは^^☆
久しぶりに本を読み、本の感想については久しぶりの更新です(・∀・)。

この小説は中学校吹奏楽部のお話です。
中沢けいはお初なので、どんな文体だとか全くわからなかったのですが、
最初はとにかくページが進まず、こりゃ本の選択を誤ったか!?
とまで思っちゃいましたf(^_^;)。

しかし、序盤であらかた土台の説明が終わり中盤に入るとなかなかよかったです。
あらすじは特に何があるわけでもなく、
「大会で上位を目指す吹奏楽部のすったもんだ」 というところでしょうか。
恋愛もないです。

一人称ではなく三人称なので、
それぞれの楽器パートメンバーの気持ちもある程度わかるようになっています。
個人的に三人称は苦手です…だって書くの難しくないですか?
一人称なら一人に気持ちを特化して書けばいいですが、
三人称だとあっち行ったりこっち行ったり、誰にもわからないようなことに触れたり…

中途半端になりそうで未だに苦手です。
短編ならまだしもこの話も長編ですよね。
誰かに三人称の長編小説の書き方でも教えてもらいたいものです( ̄∀ ̄)笑。

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2012年6月10日 (日)

あさのあつこ「バッテリー」第1巻について。

みなさまこんにちは^^!!
約2ヶ月ぶりの更新になりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
もうすっかり夏…さらに梅雨入りして気がめいりますよね。。。

さてようやく「バッテリー」第1巻の読み終わりました♪
ほんの数時間で読み終わるほど読みやすかったのですが、遅くなりました…。
毎日、本よりも大好きなドラマなどの視聴が優先されてしまいまして、
仕事以外は撮りだめたドラマ・アニメ・映画・バラエティ番組の視聴です。
ストレスの解消になるんですよね(^皿^)★

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2012年4月16日 (月)

吉本ばなな「新婚さん」(「とかげ」から)について。

みなさん、こんにちは(・∀・)☆
もう4月に入りだいぶ暖かくなりましたね。
まだ雪の降っている地域もあるようですが…

さて、久々にちょっと語ってみますね~^^。

今回は吉本ばなな「新婚さん」(「とかげ」から)を取り上げます。
主人公「私」が電車に乗っていると、臭いのきつい浮浪者みたいな老人が乗車してきます。
みなは車両を移動したり、その人を避ける何らかの対策をとったりしますが、
「私」だけは出遅れてその対策をとりません。
しかもあろうことかそのおじさん、座席ががらがらにも関わらず「私」の隣に座ります。
そして気がつくと、おじさんは女性へと姿を変えて話しかけてくるのです。

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2012年2月25日 (土)

群ようこ「こんなはずじゃなかった」(「無印結婚物語」から)について。

さて、今回はブログ2度目の登場、群ようこサンの
作品「こんなはずじゃなかった」(無印結婚物語から)です。

短編なので論じるほどでもないかもしれませんが、
手元にあり短いのでゆっくり解釈もできるってことでね(・∀・)。

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2012年1月28日 (土)

室生犀星「火の魚」について。

さて、今回も大学時代に授業で取り上げられた作品です。
しかし、どんなことを学んだか全く憶えておりません( ̄∀ ̄)笑

前回取り上げた「風の又三郎」はけっこう憶えていたんですがね~(・・)。
そんなわけで今回は(も!?)好き勝手に述べたいと思います。


以前取り上げた岡本かの子「金魚撩乱」と同じ金魚が題材です。
今まで気がつかなかったのですが私…魚が好きみたいですね笑。
この作品も大好きですから★

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2012年1月15日 (日)

宮沢賢治「風の又三郎」について。

初めて読んだときは、
「あー、やっぱり風の又三郎だったんだ~」みたいな軽い気持ちで終わりでしたが、
やはり大学の授業で取り上げられて、考えが一変。←単純です笑

1度読んだだけでは小説や文学作品というものは、なかなか理解しがたいものですよね。
1度目はどうしても話を追うのに精一杯でなかなか細部に目が行き届きません。


夏目漱石の「坊ちゃん」を読んだとき(中学生のとき)もそんな感じでした。
これって何がおもしろいんだろう?文学作品だから何かあるはずだけど…と。

そのままこの作品は、大学の授業で取り上げられこともなかったですし、
深く読み取ることもなく終わってしまいました。
今思えば、教職、学校というあの特有の世界観(空間)、何度も出てくるあだ名…
きっと何か意味があるのでしょう。次は細部までしっかりと読み進めようと思います。

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2012年1月 7日 (土)

伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」について。

ファンタジー含む!?長編ですがおもしろかったです!
長いのに続きが気になり一気に読んでしまいました♪
…が、それだけですかね(・・;)。。

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2011年12月28日 (水)

藤堂志津子「されど、かすみ草」について。

彼女の作品は中学生高校生のころに読み漁りました~☆

あまり学校も家も楽しくなく、本の世界に逃避です笑。
そのわりに明るい作品ってほとんどなくて、どれも男女のドロドロばかり…。
似た話も多く、働く女性の話が多かったかな。

だから本を読んでもすごい楽しくなる…みたいなことはなく笑、
でもまた読みたくなる毒気をもっています。
一筋縄ではいかない作品が多く、
登場する女性たちもそういう一筋縄ではいかない女性がほとんど…。

今回とりあげた「されど、かすみ草」は普通を望む女性の物語です。

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2011年12月22日 (木)

群ようこ「友だちの子供」(「びんぼう草」から)について。

今回は、群ようこの「びんぼう草」の中から
「友達の子供」というお話を取り上げます。

これは学生時代に授業で取り上げられたものです。
恩師の教授のではなく、また別の講師の授業でしたが
彼の授業もとても楽しく受けていました。

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