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2012年4月16日 (月)

吉本ばなな「新婚さん」(「とかげ」から)について。

みなさん、こんにちは(・∀・)☆
もう4月に入りだいぶ暖かくなりましたね。
まだ雪の降っている地域もあるようですが…

さて、久々にちょっと語ってみますね~^^。

今回は吉本ばなな「新婚さん」(「とかげ」から)を取り上げます。
主人公「私」が電車に乗っていると、臭いのきつい浮浪者みたいな老人が乗車してきます。
みなは車両を移動したり、その人を避ける何らかの対策をとったりしますが、
「私」だけは出遅れてその対策をとりません。
しかもあろうことかそのおじさん、座席ががらがらにも関わらず「私」の隣に座ります。
そして気がつくと、おじさんは女性へと姿を変えて話しかけてくるのです。

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2012年3月18日 (日)

今後の読書予定☆

みなさま、こんにちわ^^!!
気がつけばもう3月…久々の更新になります。

最近は通勤電車の中ではドラマ視聴が多く、本を読む時間があまりなくて…
しかし、お気に入りのドラマも最終回を迎えて、
ちょっと時間ができそうなので本を読んでみようかな♪と。

古本屋さんに行って100円の文庫を買いあさってきました笑。
古本なので出版業界の経済には何の影響も与えませんが笑、
私の懐的にはかなり温かいです(^皿^)!!

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2012年2月25日 (土)

群ようこ「こんなはずじゃなかった」(「無印結婚物語」から)について。

さて、今回はブログ2度目の登場、群ようこサンの
作品「こんなはずじゃなかった」(無印結婚物語から)です。

短編なので論じるほどでもないかもしれませんが、
手元にあり短いのでゆっくり解釈もできるってことでね(・∀・)。

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2012年2月14日 (火)

名木田恵子「赤い実はじけた」について。

久々の更新ですが、今回は特に論じません笑。
せっかくのバレンタインデーなので、ちょっと素敵な気分になるお話を☆

恋は突然やって来ます。
思いも寄らぬ場所、思いも寄らぬ時間、思いも寄らぬ出来事で。

だから余計に楽しいですよね、恋って(*^^*)。
恋したいわぁ(^皿^)!!

2012年1月28日 (土)

室生犀星「火の魚」について。

さて、今回も大学時代に授業で取り上げられた作品です。
しかし、どんなことを学んだか全く憶えておりません( ̄∀ ̄)笑

前回取り上げた「風の又三郎」はけっこう憶えていたんですがね~(・・)。
そんなわけで今回は(も!?)好き勝手に述べたいと思います。


以前取り上げた岡本かの子「金魚撩乱」と同じ金魚が題材です。
今まで気がつかなかったのですが私…魚が好きみたいですね笑。
この作品も大好きですから★

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2012年1月15日 (日)

宮沢賢治「風の又三郎」について。

初めて読んだときは、
「あー、やっぱり風の又三郎だったんだ~」みたいな軽い気持ちで終わりでしたが、
やはり大学の授業で取り上げられて、考えが一変。←単純です笑

1度読んだだけでは小説や文学作品というものは、なかなか理解しがたいものですよね。
1度目はどうしても話を追うのに精一杯でなかなか細部に目が行き届きません。


夏目漱石の「坊ちゃん」を読んだとき(中学生のとき)もそんな感じでした。
これって何がおもしろいんだろう?文学作品だから何かあるはずだけど…と。

そのままこの作品は、大学の授業で取り上げられこともなかったですし、
深く読み取ることもなく終わってしまいました。
今思えば、教職、学校というあの特有の世界観(空間)、何度も出てくるあだ名…
きっと何か意味があるのでしょう。次は細部までしっかりと読み進めようと思います。

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2012年1月 7日 (土)

伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」について。

ファンタジー含む!?長編ですがおもしろかったです!
長いのに続きが気になり一気に読んでしまいました♪
…が、それだけですかね(・・;)。。

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2012年1月 1日 (日)

新年☆

みなさま、新年あけましておめでとうございます(・∀・)!!

始めたばかりのブログではございますが、
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

それでは今年読んでみたい本について…
最近の本には疎いので前から読んでみたかった本を挙げます。

森見 富美彦 「夜は短し歩けよ乙女」

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2011年12月28日 (水)

藤堂志津子「されど、かすみ草」について。

彼女の作品は中学生高校生のころに読み漁りました~☆

あまり学校も家も楽しくなく、本の世界に逃避です笑。
そのわりに明るい作品ってほとんどなくて、どれも男女のドロドロばかり…。
似た話も多く、働く女性の話が多かったかな。

だから本を読んでもすごい楽しくなる…みたいなことはなく笑、
でもまた読みたくなる毒気をもっています。
一筋縄ではいかない作品が多く、
登場する女性たちもそういう一筋縄ではいかない女性がほとんど…。

今回とりあげた「されど、かすみ草」は普通を望む女性の物語です。

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2011年12月22日 (木)

群ようこ「友だちの子供」(「びんぼう草」から)について。

今回は、群ようこの「びんぼう草」の中から
「友達の子供」というお話を取り上げます。

これは学生時代に授業で取り上げられたものです。
恩師の教授のではなく、また別の講師の授業でしたが
彼の授業もとても楽しく受けていました。

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«瀬尾まいこ「天国はまだ遠く」について。

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